転生したらスライムだった件(以下.転スラ)で、中心的に描かれるのが、主人公リムルが覚める魔物の国――ジュラ=テンペスト連邦国。
スライムであるリムルが、ゴブリンや鬼人族たちと共に起こした村から始まったこの国は、人口や国土が大きく、多くの種族が暮らす大国です。
そのため、初期メンバーや悪魔らを幹部として統治にあたっていました。
そこで今回は、テンペストを治める幹部を見ていきます。
アニメに登場するキャラを中心にほとんど尾の役職者を紹介していきますので、是非最後までお楽しみください。
幹部の増加の軌跡
まずは、テンペストの幹部がどのように増えていったのかを見ていきます。
アニメ4期までの内容が過分に含まれるのでご注意を。
リムルの台頭
リムルがジュラの大森林に登場した時は、まだ暴風竜ヴェルドラを封印ごと取り込んだのみで、配下となる者はいませんでした。
そうした中で、最初の配下となったのが滅亡寸前だったゴブリンたち。
リムルによって牙狼族を打ち破ったことでゴブリンだけでなく、牙狼族も配下となります。
その後、職人を呼ぶために訪れた武装国家ドワルゴンで、ドワーフを勧誘することに成功して、集落が街へと編部していきます。
順風満帆だったリムルたちでしたが、オークロード事件が起こると遺体が一変します。
集落を滅ぼされたオーガの生き残りが臨時の配下となったことで、戦力強化に成功。オークロード事件の解決をもって正式に配下となりました。
テンペスト成立
ジュラの大森林の脅威となるオークロードが討伐されたっことで、戦後処理に関する会議が開かれることになりました。
そこでは、ドライアドのトレイニーさんを中心に進んで、結果的に事件の当事者となった種族間で同盟を結ぶこととなり、その盟主にリムルが選ばれます。
この同盟は、武装国家ドワルゴンの王ガゼルとの盟約のために連邦国へと昇格しました。
こうして成立したのが、ジュラ=テンペスト連邦国です。
この頃には、ドワルゴンやジュラの森から多くの魔物たちが移住してきています。
また、商人なども往来して着実に大国へと成長していきました。
幹部の増加
テンペストのたち等によって周辺の人類国家が危険視して軍勢を送ってきますが、激怒したリムルたちによって返り討ちにあい、結果的にrムルを魔王へと進化させることになりました。
その後に行われた魔王会議(ワルプルギス)によってジュラの大森林がテンペストの国土となりました。
これによって、ジュラの大森林の全種族がリムルの配下となります。
そして、テンペストのお披露目(開国祭)をきっかけに人間の配下や他の魔王、竜種までテンペストで暮らすように。
さらに、原初の悪魔が4人も配下となったことでリムル直属の幹部が勢ぞろいすることになります。
テンペスト幹部一覧
ここ江は、代表的な

- 声優:岡咲美保
- 盟主
- 真なる魔王

- 声優:M・A・O
- 第一秘書
- 四天王

- 声優:豊口めぐみ
- リムルの相談役兼アドバイザー

- 声優:櫻井孝宏
- 原初の黒
- 第2秘書
- 四天王

- 声優:小林親弘
- ペット

- 声優:前野智昭
- っリムルの盟友
- 地下迷宮のラスボス
- 最終防衛ライン

- 声優:山本兼平
- 行政統括
- ゴブリンのトップ

- 声優:泊明日菜
- 第1軍団長
- 四天王
- 警備部員

- 声優:石谷春貴
- 警備隊長
- リグルドの息子

- 声優:古川慎
- 軍事統括(侍大将)
- 四天王
- 第4軍団長

- 声優:大塚芳忠
- 指南役

- 声優:江口拓也
- 隠密統括

- 声優:福島潤
- 第3軍団長
- 研究者

- 声優:津田健次郎
- 研究者

- 声優:富田美憂
- 原初の紫(ヴィオレ)
- 検事総長

- 声優:長谷川育美
- 原初の黄(ジョーヌ)
- 最高裁判所長官

- 声優:内山夕実
- 原初の白(ブラン)
- 外交武官

- 声優:斧アツシ
- 鍛冶師

- 声優:柳田淳一
- 刀鍛冶

- 声優:大久保瑠美
- 藍闇衆頭領
- ガビルの妹

- 声優:青山穣
- 財務・商務統括

- 声優:春野杏
- 魔王
- 地下迷宮の管理人

- 声優:千本木彩花
- 巫女姫
- 服飾・応接担当
- マナー講師
まとめ
テンペペストには、彼ら以外にも大活躍する人々が多くSンでいます。
また、一時的に身を寄せてその後大出世を果たすキャラもいたりして、テンペストは他国にも大きな影響を与えています。

