転生したらスライムだった件(以下.転スラ)では、大奥の国々や勢力がと往生します。
その中でも注目されるのが、主人公であり魔王でもあるリムル=テンペストと彼が治めるテンペスト(ジュラ=テンペスト連邦国)です。
このサイトでは、リムルやテンペストについての記事がいくつかあります。ぜひそちらもご覧ください。
※関連記事にまとめてあります。
そこで今回は、テンペストやリムルと敵対した国がどうなったのかまとめました。
侮ってちょっかいを掛けた国から戦争を起こした国など、アニメ4期までの内容に加えて原作の内容も含みます。ネタバレもあるのでご注意を。
リムルと敵対した国々
武装国家ドワルゴン(べスター大臣)

まずはじめは、武装国家ドワルゴンです。
個々での事件はゴブリン村を治めることになったリムルを単なるスライムだと侮っていたべスターが起こした事件。
衣食住の充実を目指すために、物資の買い出しや職人のスカウトに来たリムルとゴブタ。
入国前の騒動で投獄されるもドワーフ三兄弟を救って解放され、凄腕鍛冶師のカイジンの元へ。
べスターの無理難題(ロングソードの大量生産)に悩まされていたカイジンを救ったことで、カイジン主催の歓迎会に呼ばれることに。
事件は個々でおきました。
歓迎会場に現れたべスターとカイジンたちが鉢合わせ。
無理難題を押し付けていたのにすでに納品されたと知って悔しがったべスターが、カイジンやリムルを挑発。それに激怒したカイジンがべスターを殴ってリムル共々逮捕されてしまいます。
そこで開かれた裁判によってえカイジンらが国外追放されましたが、一方でべスターも大臣職を剥奪されてしまいました。
その後、べスターはリムルのもとに送られテンペストの巻Bとなりました。
ファルムス王国

続いてのファルムス王国はテンペストに侵攻した国です。果たしてどうなったのでしょう。
ファルムス王国は東の帝国や武装国家ドワルゴンの隣国で、西方諸国の中でも有数の大国です。軍事力はさることながら、ファルムスは西と東の貿易の中継地点という一面を持っており経済大国でもあります。
そんな大国ファルムスの国益を揺るがしかねない勢力が登場しました。
それが、テンペストです。
ジュラの大森林を安全に通行できるようになったことで、ファルムスの優位性は消えてしまいます。
それを防ぐために、ファルムスは西方聖教会のテンプルナイツと共に大軍でテンペストへ侵攻。先遣隊として異世界人と一部隊をテンペストへ派遣し、住民を虐殺。
この行為がファルムスの運命を決定づけました。
虐殺によって、シオンや力のない住民は死亡し、ゴブタやハクロウは重体となりました。
生存者の回復を待ってから、テンペスト軍は反転攻勢に出て、ファルムス軍を全滅されました。
この時、原初の黒ディアブロがテンペストに加入し、対ファルムスの担当者となります。
リムルの命令で、ディアブロは国王兄弟で内乱を起こさせ、結果として英雄ヨウムに譲位させることになりました。
この辺のごたごたはアニメ3期か下の記事をご覧ください。
傀儡国ジスターヴ(魔王クレイマン)

傀儡国ジスタ―ヴ――魔王クレイマンとリムルの戦い。
代理戦争的な形では何度もクレイマンと戦っていましたが、ファルムス侵攻後に直接対決をすることになります。
それが、クレイマン・ミリム連合軍による獣王国ユーラザニア侵攻。
この防衛戦の援軍としてテンペスト軍が参戦。
それに加えて、真なる魔王となったリムルを排除するべく魔王たちの宴(ワルプルギス)を招集し糾弾。
こちらはリムルが少数精鋭でのり子オンデ相手をします。
その結果、ベニマル率いるテンペスト軍が勝利し、リムルはクレイマンを討ち八星魔王のひとりに。
王を失った傀儡国ジスタ―ヴも、シュナたち別動隊が制圧して滅亡しました。
西方聖教会

西方聖教会は、ヒナタ=サカグチがリムルを強襲したりファルムス軍に協力したことで関係が悪化。
敵対が決定的になったのが、三武仙がファルムス内戦で敵軍に協力したりヒナタたちとは別の部隊が勝手に戦闘御開始したこと。この裏には教会トップの七曜の老師が関わっていました。
その結果、三武仙はディアブロに敗北しヒナタもリムルとの一騎打ちに敗北。
七曜の老師はディアブロと神ルミナスによって処分され、戦争は終結しました。
戦後は教会の母体である神聖法皇国とテンペストが国交樹立し、魔王間で仲良くなりました。
この記事の中では一番平和かもしれません。
西方諸国評議会

人魔共栄圏のために加盟をめざす西方諸国評議会も、リムルやテンペストを見下して敵対していました。
その裏にロッゾ一族がいるのですが、ここではあくっまでも評議会や加盟国(イングラシア王国など)とリムルの戦いを見ていきます。
※アニメ第4期のネタバレになるのでご注意を
ベニマルやソウエイ、シュナと共にリムルは評議会へ参加。
隣国や小国からは歓迎されたものの大国の議員からは新参者として侮られて今いた。
そうした中で、特別秘書ラファエルさんと協力して評議会と渡り合っていたところ、トドメの要求で激怒。
そのタイミングで、中小の議員の精神干渉を解除して形成を有利に進めることになります。
リムル優勢になりかけた評議会でしたが、イングラシア王国の王子が傭兵や騎士らを連れて議場に乱入したことで議論は中断。
これ自体は、見届け人のヒナタやリムル補佐のシュナが制圧して終わったのですが、それを見越していたロッゾE族によって王子が暗殺されかけました。
銃による暗殺だったため、リムルが即座に銃弾を暴食之王で捕食し救い、どうにかリムルの名声を高めることができました。
最終的に、イングラシア国王がリムルとの友好を示したり陰謀を画策した自国の議員を捕らえたことで事態は沈静化しました。
そして、評議会はその軍権をテンペストに渡すことで実質テンペストの参加に入りました。
ロッゾ一族の最終決戦ン時に再度ってンペストと敵対し、この時に原初の悪魔(ミザリー)を使っていますが、テンペスト側の外交武官が原初の白(テスタロッサ)でありミザリーも敵対を裂けたため失敗に終わり、その結果テスタっロッサの参加に評議会が入ることになったのです。
シルトロッゾ王国

続いては、ロッゾ一族とテンペストの戦いです。
開国祭での支払い問題や聖魔大戦など、間接的にリムルと敵対していきたロッゾ一族でしたが表っ議会での暴力が失敗した後は、直接的な謀略を行っていきます。
まずは、傀儡国ギスタ―ヴの遺跡でマリアベルと直接対決。
その後、最終決戦としてグランベルがルベリオスを強襲。
どちらもリムル率いる魔王連合に敗北し、ロッゾ家は滅亡。ロッゾ一族は表舞台から姿を消しました。
東の帝国

最後が、東の帝国とテンペストの戦い。
基軸世界の国との最後の戦いとなるので、かなり長く壮大です。
アニメ4期の内容が多く入ってくるので、ここではざっくりと話していきます。
まず、最初に攻めてきたのは帝国正規軍。それえもほぼ全軍。
ですが、原初の悪魔や幹部たちを総動員したテンペスト軍に惨敗。
一部がダンジョンまで到達しますが、迷宮十傑――ゼギオンたちにmけてしまいます。
その後、精鋭部隊を投入して再度ダンジョンを攻めるも失敗。
ついに皇帝と元帥が登場して一時はヴェルドラが敵に支配されるもリムル&シエルコンビによって解放されてそのまま帝国軍は敗北。
皇帝は天使軍と合流してしまうので、その場では戦争終結とはいきませんでしたが、元帥ヴェルグリンドが代理で停戦。
その後、皇帝の転生体である勇者マサユキが新皇帝となり講和が成立。
その結果、東の帝国はテンペストの影響下に入り長年敵対していた西方諸国とも和解して評議会メンバーとなりました。
おまけ――三上悟と敵対した男の末路

おまけとして、原作1巻や原作最終巻で登場した三上悟(リムルの転生前)を襲った通り魔の末路と三上悟のその後をちょっとだけ。
後輩をかばって通り魔に襲われた三上でしたが、そのタイミングでリムルが原初の悪魔を率いて登場。
一度死んだタイミングですぐに蘇生したことで、三上悟とリムルが療法存在することに。
一方その頃、通り魔は原初の悪魔に攫われてリムル(三上悟)を傷付けた落とし前を付けさせていました。消息は不明。








