転生したらスライムだった件(以下.転スラ)が2025年11月末をもって原作完結を迎えました。
しかし、アニメやマンガはまだまだ続きます。
この記事では、そんな大人気の転スラアニメ第4期についてです。
放送開始時期と期間
2025年12月の生配信では、放送時期と放送されるクール数が発表されました。
放送開始は2026年4月。
そして分割5クール放送となります。
2クールとかであれば聞いたことある魔も知れませんが5クールともなると1年以上の放送となりかなり長くなります。
また、分割となっており間が何クールあるのかまだわかっておらず2年以上の長期放送になる可能性もあります。
ただ、4月からの最初の2クールは連続放送が決定しており9月までは転スラを楽しむことができるでしょう。
映画から考えると、8カ月も転スラを楽しめることになります。
第4期のストーリー……第1クール

開国祭を開き、各国と国交を結んだ魔国連邦(テンペスト)は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて歩みだす。
引用:アニメイトタイムズ「『転生したらスライムだった件 第4期』作品情報」
種族の壁を越え、手を取り合い、繁栄していく魔国連邦(テンペスト)。
しかし、その裏で魔王リムルの台頭を危険視する者たちがいた。
シルトロッゾ王国五大老の長である元〝勇者〟グランベル・ロッゾとその孫娘、マリアベル・ロッゾ。支配による人類守護を掲げるグランベルとマリアベルは策謀を巡らせ、リムルと激突する。
一方、黄金郷エルドラドでは魔王レオンがある目的のために動き出す。人類の守護者である勇者と、世界を支配する魔王。
様々な思惑が交錯する中、ひとりの〝勇者〟が目覚めようとしていた――。
譲れない思いを胸に、リムルの次なる戦いが始まる。
第1クールを一言で言えば、開国祭後のテンペストと暗躍するマリアベルとの戦い。
前半はどちらかというとほのぼのとした開国祭の後日談のようなお話。ダンジョンの改造やアバターによる冒険者狩りなどなど、楽しいお話でした。
ですが、後半に入ると西方諸国評議会からの招待状が届いて、ストーリーが大きく動き出します。
リムルを筆頭にシュナやベニマルらがイングラシア王国の評議会議場に呼ばれて議員やアホ王子を相手に大立ち回り。その裏にはマリアベルの陰謀が……
注意:これは阿までも個人的な予想です。
第2クールのストーリー
第10巻
第10巻(西方諸国評議会&マリアベル)
第11巻(グランベルVSルミナス&クロエ)
第12巻(帝国戦前夜)
第13巻(帝国軍テンペスト侵攻)
第14巻(ヴェルドラVSヴェルグリンド)
第15巻(決戦)
第16巻(決着)
各話まとめ
まとめ
ついにアニメ第4期の情報がでるようになりました。
しかも放送までそこまで待たなくてもいい上に、1年以上に渡って楽しめるという朗報ばかり。
原作勢の方やまだ予習できていない人は、今のうちに原作小説を読んで予習しておきましょう。














