ついに、4月3日よりアニメ「転スラ4期」がスタート。
この記事では初回となる73話についてまとめました。
公式発表のあらすじや場面カットに加えて、放送後には個人的な感想なんかも載せていきます。
あらすじ
開国祭が終わってからも、さらなる活気を見せるテンペスト。街には冒険者が集まり、地下迷宮も大盛況! ……のはずが、その地下迷宮に思わぬ問題があるようで――。
場面カット








感想
ついに始まった転スラ4期。
最初にリムル様がでると思いきや、リムル様を探し回るシュナから登場して、なんとリムル様は4番目の登場。
まあ、ここまではいいけど、そのあとのシーン。
テンペストを中心に敷設される鉄道。その駅建設の工事がリグルドやゲルドを中心に進んでいて、列車も登場。
そして、中央都市リムルでは難しすぎる地下迷宮にクレーム多発。リグルたちが大忙しにある中で頼れる兄貴ベニマル登場。カッコイイ!
中庸道化連の幹部も勢ぞろい。しかもユウキの作画だけちょっと豪華になっている気がする。気のせいか?
原作の中でもかなり好きなシーンであるダンジョン改装の会議では、今期のキーマンのひとりマサユキが登場して、ゲーム知識を披露。アニメの都合でカットされたりはあったけど祖王像以上の出来で面白かった。
そして最後。
ロッゾ一族の重鎮ふたりの登場。
しかもエンディングはマリアベルの独壇場みたいでかなり特別扱い。
原作勢ファンからしたら売らしかったりするけど、アニメ4期までしか見ていない人からしたら違った感じがするのかな。
まとめ
薬屋のひとりごとに続き、転スラでも各話のまとめをやっていきますので、引き続きお楽しみください。
今回のお話は、アクションというよりも3期の開国祭が終わった後の平和なお話と初めて見る人御向けのお話といった感じになっていると思いますので、是非ともまだ転スラおみたっことない人も見てみてください。

