転生したらスライムだった件(転スラ)のアニメ第4期3話(75話)が4月17日23時から放送されます。
そこでこの記事では、公式発表のあらすじや場面カットに加えて、アニメ視聴後には感想を書いていきます。
あらすじ
地下迷宮用の仮魔体を手にしたリムルたち。しかしレベルの低い仮魔体と連携の取れない戦い方ではチーム緑乱に太刀打ちできない。そこでリムルは仲間と特訓を始める。
引用:アニメ「転生したらスライムだった件第4期」
場面カット










感想
今回のお話は、マリアベルの陰謀とリムルたちのダンジョン暗躍。
オープニング前には、転生して頭角を現すマリアベルが描かれ、かのっ所のスキルなどの紹介がされていました。説明的ではなく、回想シーンを使って違和感なく、それどころか原作以上の面白さで消化してくれました。
オープニング後には、前回の続くとなるドンジョン編。
最初は連係ミスでザコモンスター扱いされていたけど、特訓を重ねてボスや宿敵を倒すまで成長。
そのために、クロベエたちに武器を作ってもらったりして、かなり平和なストーリーになりました。
しかし、クライマックスでは暗躍するロッゾ一族と同調する勇気が登場して本格的にテ円スラ4期が始動します。
ついでに3期で開国祭の嫌がらせを主導した貴族は暗殺されています。
実は、この事がこの後のストーリーで関わってきたりする。それどころか、アニメ3期のキャラも重要だったりします。
総評としては、ようやく平和な転スラがひと段落して、ここからロッゾ一族編に突入していく助走のような回でした。
助走だからと言って、手を抜くわけではなく第1クール襦袢のイメ括りにふさわしい回だと思います。
まとめ
今回も、ダンジョン興行を盛り上げるリムルたちのお話。
ですが、その裏でリムルたちを待ち構えるロッゾ一族の陰謀が……

