転生したらスライムだった件(以下.転スラ)の劇場版第2作珍ある「劇場版転生したらスライムだった件蒼海の涙編」が2月27日についに公開さrました。
この記事では、蒼海の涙編についての基本的な情報に加えて私個人の主観を織り交ぜながら映画転スラの魅力をお伝えしていきます。
どんな話?

今回の舞台は、魔導王朝サリオン領のリゾート地プトルコぺス島。
開国祭の打ち上げとして、天帝エルメシアに招待されたリムルやゴブタたち。ルミナスやミリムも同行してバカンスを楽しむ中、リムルを追う怪しい影が。
ゴブタが見た影の正体は、青髪の美女ユラ。
この出会いからゴブタやリムルが陰謀に巻き込まれる。
ユラを追うカイエン国からの追手ゾドン、ユラを守るゴブタ。
一方その頃、島の近くにある海底国家カイエン国が遠方からの核撃魔法によって崩壊の危機にあり、国の守り神「水竜」を復活させようとする動きが。
果たしてカイエン国やユラの運命は……
そして、ゴブタとユラの恋の行方は……
映画オリジナルキャラクター&キャスト

- 声優:堂本光一
- カイエン国の大臣

- 声優:大西沙織
- カイエン国の巫女
映画館干渉レポート
初日午後にチケットが取れたので、パンフレットを買って登場キャラクターを予習した上でいぜ鑑賞。
この映画を一言で言い表すなら「ゴブタとユラのアクションラブコメ」です。
主人公であるはずのリムルがゴブタの引き立て役に回った感じがしました。
ここからはいくつかのトピックに分けてみていきます。
- 原作とのリンク
- ゴブタがカッコイイ
- 前作との違い
原作とのリンク
まずは原作と映画の共通点。
この映画は開国祭のあとのこと。
その頃になると、ファルムス王国戦の論功行賞としてディアブロに新幹部の勧誘を許すのですが、アニメ4期でカットされると思っていたシーンが見事に映画で描かれていました。
ディアブロの出発シーンと新しい部下ジョーヌ(カレラ)を打ち負かすシーン。
ファンとしては胸が熱くなりました。
ゴブタがカッコイイ
なんといってもこの映画は、ゴブタののかっこよさが目立った映画でした。
好きな女性のために何度も死にかけながら戦う姿に感動しました。
ただ、ユラが自身の最期を覚悟して告白してきたゴブタに対していったセリフには思わず涙が。重要シーンなのでここでは書けませんがぜひ劇場で見てほしいです。
この映画を通じて、ゴブタはメンタルだけでなく戦闘面でも強さを発揮してくれています。
前作との比較
前作の映画「紅蓮の絆編」と今作「蒼海の涙編」は、公開以前であれば似たようなものだと思っていました。
悪役の顔が似ているし舞台が小国だったりと、似ている部分が多くあったから。
しかし、一度映画を見てみると全然違いました。
まず、黒幕が悪魔ではない。悪役2人の私利私欲で動いていて、自分の力ではなく水竜を使ってずるく戦っています。
ただ、ちゃんと悪魔要素もちゃんとあってアニメ4期への気持ちを高めてくれます。
まとめ
アニメ第4期の放送前に公開となった「劇場版転生したらスライムだった件蒼海の涙編」
完全オリジナルでありながら、原作とリンクするところや原作のせっておを崩さない完ぺきな映画。
リムルの新技やゴブタのかっこよさをぜひ劇場でお楽しみください。


