転生したらスライムだった件(転スラ)のアニメ第4期の第1クール「マリアベル編」が完結。
マリアベルとの決戦や評議会加盟など、かなり激動なストーリーでしたが、第2クール以降はさらなる激動が待っています。
そこで、この記事では第2クールスタート前に公開された情報に加えて、原作を読んだ私の考察などを踏まえてアニメ4期第2部についてみていきましょう。
第2部「グランベル編」基本情報

7月から始動する転スラ第4期の第2クールは、グランベルを頂点とするロッゾ一族との最終決戦が描かれます。
また、このクールは1クール完結と思われますが、このクールでリムルが西方諸国を掌握するでしょう。
前クールでは、リムルVSマリアベルという分かりやすい対立呼応像でしたが、今回は策謀がほとんどない代わりに対立構造がちょっと変わります。
次の章でストーリーの一部をご紹介。
グランベル編の内容
第2クールは、注目点がいくつかあるけど、その中でも3つに絞ってご紹介。
- ルミナスとグランベルの因縁
- 原初三人娘の加入
- クロエとヒナタの過去と覚醒
この他にも、評議会で動きが会ったりユウキの陰謀とかもあるけど、ここでは割愛します。
気になる人は、原作小説を読むかアニメをお楽しみください。
ルミナスとグランベルの因縁

第2クールBのメインバトルが、勇者グランベルと神&魔王ルミナスの戦い。
勇者の頃からの因縁があるふたりが神聖法皇国ルベリオスで決戦に挑みます。
その裏で、生き残った五大老が最後のご奉公。
魔王ギイを巻き込んだ大騒動を巻き起こす。
原初三人娘の加入



ファルムス内戦を指揮したディアブロが、その功績を使って新規採用した3人の原初の悪魔。
彼女たち以外は、アニメ2期時点で全員登場していましたが、ここにきて全員がアニメ本編に登場です。
原初三人娘についてはこちらの記事をご覧いただくとして⇓
映画や配信オリジナルアニメ「コリウスの夢」で登場していたヴィオレ・ジョーヌ・ブランがついに登場。
中でも、第2クールで大活躍するのが、外交武官に就任するブラン(テスタロッサ)
彼女がテンペスト代表として評議会を昇格して一区のですが、ここは重要で面白い見どころなので、実際にアニメで見てほしいです。
他の2人も、第4クールくらいから始まる帝国戦で大活躍するのでお楽しみに。
クロエとヒナタの過去と覚醒


グランベルとルミナスが戦っている裏で描かれるのが、このふたりの物語。
実は、クロエの方はアニメ1期で伏線が会ったりするのですが、4期にしてその伏線が回収されます。
キービジュアルに登場した謎の女性と、精霊の棲家でクロエに憑依した女性。この関係が明らかになり、クロエたちとルミナスがルベリオス建国以前から続いていたり、3期で登場したリムナスが抱いていた棺が過去のクロエだったり、色々と明らかになります。
だいぶ話しちゃいましたが、この辺の話はグランベルの戦い以上に注目すべきかもしれません。
PV
第2弾のキービジュアル公開と共の公開されたPVを見てみましょう
まとめ
7月から始まる転スラ第2クールについてまとめました。
かなりザックリとした記事になりましたが、その分アニメが楽しみになったと思います。
ぜひアニメ本編を他のSンでください。
また、アニメの予習したい人は原作第11巻を読んでください。


