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【名探偵コナン】26年映画「ハイウェイの堕天使」感想・まとめ

名探偵コナン
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 2026年も名探偵コナンの映画が4月に公開されました。
 その名も「ハイウェイの堕天使」

 今作は、神奈川県が舞台(東京もちょっとだけ登場)のバイクアクション映画です。
 県警のコンビや警察学校編の爆処コンビが登場し、アクション満載。

 そこでこの記事では「ハイウェイの堕天使」についての基本的な情報と実際に見て思ったことを簡単にまとめていきます。
 あくまでも個人的な感想なので、気になった方は実際に映画館でお楽しみください。

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作品情報

 この章では、公式情報をもとに作品情報をまとめていきます。

スタッフ

  • 監督:蓮井隆弘
  • 脚本:大倉崇裕
  • 音楽:菅野祐悟
  • アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
  • 製作:小学館 読売テレビ 日本テレビ ShoPro 東宝 トムス・エンタテインメント
  • 配給:東宝

ストーリー

 コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。
 するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。
 そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった― しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。

  その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、
 ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。
 そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。
 目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していること分かり、
黒いエンジェル… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか―

 そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…

 旋風巻き起こす史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー、いざ開戦(レーススタート)!!

引用:劇場版「名探偵コナンハイウェイの堕天使」公式サイト

登場キャラクター&キャスト

アニメキャラ

引用:アニメ「名探偵コナン」
江戸川コナン
  • 声優:高山みなみ
引用:アニメ「名探偵コナン」
毛利蘭
  • 声優:山崎和佳奈
引用:アニメ「名探偵コナン」
横溝重悟
  • 声優:大塚明夫
引用:アニメ「名探偵コナン」
萩原千速
  • 声優:沢城みゆき
引用:アニメ「名探偵コナン」
世良真純
  • 声優:日髙のり子
引用:アニメ「名探偵コナン」
毛利小五郎
  • 声優:小山力也
引用:アニメ「名探偵コナン」
三池苗子
  • 声優:田中理恵
引用:アニメ「名探偵コナン」
宮本由美
  • 声優:杉本ゆう
引用:アニメ「名探偵コナン」
松田陣平
  • 声優:神奈延年
引用:アニメ「名探偵コナン」
萩原研二
  • 声優:三木眞一郎

映画オリジナルキャラ

引用:映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
大前一暁
  • 声優:横浜流星
引用:映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」パンフレット
浅葱一華
  • 声優:三瓶由布子
引用:映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」パンフレット
龍里希莉子
  • 声優:根谷美智子
引用:映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」パンフレット
舘沖みなと
  • 声優:畑芽育

感想レビュー

 映画の前日タンとして、4月11日にアニオリのストーリーが放送され、その最後に今作のキーポイントとなる真っ黒なバイクが登場しました。
 映画を見ていた人からしたら誰が載っていたか分かると思いますが、放送当時はまだ見ていなかったので、映画を見てようやくどういうことなのかが分かりました。

 映画の冒頭でも黒いバイクが唐序するのですが、その場所が箱根。
 映画を見ていて思ったのが、湘南がかなりカットされていて、あくまでも、舞台は横浜と箱根や丹沢だと知りました。
 地元が舞台ということで嬉しかったのですが、実際の風景と所々違っていたように思えて、かなり面白かったです。みなとみらい地区は地元の人でも近所緒じゃない限りはそこまで頻繁にはいきませんから。

 ストーリーについてですが、大きく2つの見方ができます。

 まずは、純粋に事件を解決させること。今回の話だと黒いバイクが巻き起こす事故とその裏にある思惑です。この辺は映画の肝になってきますので、ここでは深くは触れません。
 ただ、今回の映画の結末y犯人はこれまでとはちょっと違って映画オリジナルの人物が全員事件に関わっているんです。(ここまではいいですよね)

 そしてもうひとつのストーリーが萩原千速の過去。
 弟の研二が最後の朝に言ったことをずっと引きずって、その答えを相棒の横溝重悟から聞いてクライマックス!
 少しウルッとしながらも、その後の総会アクションで胸躍りました。

 最後に、横浜を舞台にした他のコナン映画との違いを見ておきましょう。

  • 探偵たちの鎮魂歌(2006年)
  • 緋色の弾丸(2021年)

 前者は全編が横浜が舞台ですが、後者はクライマックスが横浜舞台です。

 鎮魂歌の方は、服部・コナン・白馬(怪盗キッド)が横浜の各地で謎を解いていくのですが、かなり横浜らしい町並みになっていて違和感ありませんでした。
 特にコスモワールドはツッコミどころがあったりしましたがおおむねリアルで面白かったです。
 今回も横浜らしい名所が登場し、再開発で変わってしまったものの、リアルな横浜のように感じました。

 緋色の弾丸は、新幹線を降りた犯人が逃走した現場が横浜であり、降り立った駅が新港浜(新横浜)でいた。
 この時は横浜の中心部というよりも、北部をカーチェイスしていて、横浜感はそこまでありませんでした。
 今回の映画では、車がバイクに変わったもののカーチェイスで元町やみなとみらい地区を走っていて懐かしかったです。

 

著者情報
私が書きました

 アニメ好きか講じてなろう作家になるも挫折して休業。
 その後は一介のオタクを経てブロガーに転身し今に至る。

【自己紹介】
・生年月:2000年4月
・オタクになったアニメ:DOGDAYSシリーズ
・オタク歴:2013年末~

【発信内容】
・おすすめアニメ紹介
・人気アニメ解説
・アニメ関係豆知識
etc.

※記事の盗用は堅くお断りしています。
 悪質だった場合にはしかるべき対応します。

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