人気アニメ「幼女戦記」のアニメ第2期が2026年7月クールで放送されます。
1期の放送からかなりの期間が空いて内容を忘れている人もいるでしょう。
そこでこの記事では、アニメ1期とその後に公っ解された劇場版の内容を基に時系列を見ていきましょう。
場面がいくつか分かれていますが、ここでは分かりやすいように主人公ターニャを中心に見ていきます。
転生・幼年期

主人公は、元々は仕事人間の普通のサラリーマンでした。
中間管理職として冷酷な判断を簡単に下す仕事人間でしたが、その結果として部下に恨まれて駅で殺されてしまいます。
転生したのは、魔法が戦力として使われる世界の帝国(ドイツ帝国みたいな国)でした。
そこの孤児として生活していた主人公ターニャでしたが、適正が発覚するとすぐに軍に志願。
ライン戦線などで活躍し、銀翼突撃章を得て一時は新兵器の実験台や軍の大学校など後方勤務をすることに。
しかし、大学生として暮らしている中で出会ったゼーツィーア准将との問答で、魔導大隊の新設を進言したことで事態がターニャの望まない方向に進みます。
第二〇三遊撃魔導大隊の大隊長

軍大学に入る段階で中尉でしたが、編制官に任じられて大尉となります。それと同時に一代貴族となります。
この時に副官となったのがヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(以下.セレブリャコーフ)です。
※画像のターニャ横
時間をかけたものの上からの圧力もあって急ごしらえの大隊を組織し、その功績をもって少佐となり新設の第二〇三魔導大隊の大隊長となります。
大地では、侵攻してきたダキア公国の首都を攻撃して決定的な打撃を与え、ライン戦線でも首都を攻撃して大活躍。
しかし、参謀本部が決定的な場面で後世を弱めたことで共和国らが南方大陸(おそらくアフリカ大陸)に逃げられ、合衆国の参戦を招いてしまい、不可侵だった連邦からも攻撃を受けることになりました。
おまけ――3分でわかる幼女戦記(公式動画)
おわりに
大隊での活躍に加えて、参謀本部への抗議などで、一度は査問委員会に掛けられたり後方勤務になるのですが、戦況悪化から再び戦場へ行くことになります。
そうしてターニャが率いることになったのが、魔導師部隊(元部下に加えて中隊が仲間入り)に陸上戦力を足したサラマンダー戦闘団です。
ターニャたちは絶望的な戦場をどう渡り歩くのか。

