大人気ファンタジー作品「本好きの下剋上」
今回は、その中でも主人公マイン(ローゼマインについて取り上げます。
マインの生涯を描いている今作ですが、そもそもマインが何者なのかこれまでどんな暮らしをしてたのか。知らなかったり忘れている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、街娘マインがどのように領主ローゼマインになったのか、ざっくりと解説していきます。
マインの基本情報

- 声優:井口裕香
- 前世名:本須麗乃
前世の少女――本須麗乃
マインの前世は日本人「本須麗乃」です。
本が大好きで、図書館のヘビーユーザーでした。
三度の飯より本が好きで司書が夢だった彼女ですが、不慮の事故で転生してしまいます。
町娘マイン

転生したマインが過ごしたのは、門の守兵ギュンターの娘としての生活。
貧民というほどではなかったものの、裕福ではない平民でした。
しかも、碑文制度が確立していて貧富の格差がえぐい異世界に転生したことで、マイン一家では本を借りることすら難しい。
そうと知ったマインは、本の製作と普及のために動き出します。
読み書きの勉強の傍ら、親友ルッツと共に原料調達や製紙に励んでいきます。
そんな中、転生の後遺症からか魔力暴走が頻発かつ悪化していきます。
この時、マインの保護に名乗りを上げたのが、領主一族であり神官長のフェルディナンド。
青色巫女見習いマイン

フェルディナンドの計らいで神殿入りしたマインは、フランたち数名の灰色神官を束ねる青色巫女見習いとなります。
決められた神殿の仕事はこなすものの、少しだけ地位からを手に入れたことで、本の量産に向けた動きも加速。
町娘時代から懇意の商人ベンノの協力もあって製本事業やその他副業は順調に進んでいきます。
討伐に出かけた際に騎士に殺されかけたりしますが、その都度フェルディナンドたちが救出。
ついには反マインの代表で領主一族の重鎮の神殿長らがマイン誘拐を画策し、フェルディナンドや領主ジルヴェスターたちに返り討ちに合っています。
その結果、神殿長とその一派は捕らえられ首謀者は死罪となりました。
その一方で、残党による暗殺や神殿での立場の変化・マインの有用性を考えたジルヴェスターの提案で貴族社会の一員になるよう求められます。
その方法が、町娘マインではなく騎士団長カルステットの娘ローゼマインとして生まれたことにするという強引なやり方で、町娘のマインは7歳の時に死亡したことにしてローゼマインとマイン一家は会ったことない他人都いう設定となるのです。
それしか道はないと覚悟を決めたマインは、家族と別れて貴族ローゼマインとして生きることにしました。
領主の養女ローゼマイン

町娘が遺族になることはできないので、町娘マインではなく騎士団長カルステッドの子ローゼマインとして貴族社会に入ります。
そして、領主ジルヴェスターの養女となり神殿長に就任します。
貴族としての常識などで苦戦はあるものの、筆頭側仕えリヒャルダや神官長フェルディナンドの助けもあって貴族らしい振る舞いを身に着けます。
時々問題を起こしたりはするものの、後継者のヴェルフリートを助けつつ安定した立場を確立していきます。
そうした中でも神殿の仕事で家族対面を果たしたり、製紙製本も頑張っていたけど、貴族間の派閥争いで誘拐されたことをきっかけに、超長期間に渡っての療養生活を余儀なくされてしまいました。
まとめ
今回は、アニメ「本好きの下剋上領主の養女」までの内容をマイン目線でざっくり見ていきましたが、続編があるたびに更新していく予定ですので、チェックしてくださいね。
そのほかにも、本好きの下剋上に関する記事や転スラ・薬屋のひとりごとなどの大人気アニメの解説や紹介をしていますので、よろしければそちらも読んでいってください。