9月25日(金)の金曜ロードショーで、名探偵コナン放送30周年記念のオリジナルアニメが放送されます。
その名も「名探偵コナン 30号殺人事件」
この記事では、10年ぶりとなる名探偵コナンオリジナル2時間アニメ「30号殺人事件」についてまとめていきます。
名探偵コナンとは

名探偵コナンは、青山剛昌原作の推理漫画です。
週刊少年サンデーにて、1994年から連載がスタートして1996年にアニメ化。
黒の組織の裏取引を覗いてしまった高校生探偵工藤新一が、実験中の新薬――APTX4869によって幼児化し、江戸川コナンとして小学生生活しながら数々の凶悪事件やお困りごとを解決する物語。
世界累計2億7000万部を突破しており、単行本は100巻の大台を突破。
最近は一時休載もありますが、今なお続くサンデー随一の人気作です。
30号事件

今回放送される『30号殺人事件』は、画像にもある通り、主要キャラクターが勢ぞろいの豪華なスペシャルアニメとなっています。
プリキュアや鳥人間コンテストとコラボしてきた30周年特別企画の中でも大注目な今作。
ニセ札事件とそれにまつわる殺人事件が舞台であり、当然ながら公安が関わってきます。
それだけでなく、大阪カップルや各地方県警も大活躍。
公式のあらすじは以下の通り
『東都タワー』がデザインされた新一万円札が発行され世間が賑わうなか、コナンと少年探偵団、阿笠博士と蘭と園子は、日本紙幣印刷局の長野工場見学に訪れた。その頃、警視庁では黒田管理官、目暮、佐藤、高木ら捜査一課、そして風見裕也ら公安部が集められていた。文書鑑定技官の里見透子が、佐藤と高木が捜査していた殺人事件で見つかった新一万円札をニセ札だと断定し、捜査本部が設置される。今回のニセ札は日本で30番目に見つかった偽造紙幣であることから、この事件を通称『30号事件』とし、今回のニセ札を『ウルトラ30』と命名した。新紙幣のニセ札流通という前代未聞の報道が出て世間が混乱するなか、コナンと平次はニセ札が印刷されたとみられる大阪の工場へ向かう――。一方、大阪以外の紙幣工場にも捜査のメスが入る。静岡と神奈川の県境にある紙幣工場には静岡県警の横溝参悟と神奈川県警の横溝重悟が、蘭たちのいる長野と群馬の県境にある紙幣工場には長野県警の大和敢助、諸伏高明、上原由衣と、群馬県警の山村ミサオが集結。新紙幣偽造に端を発する国家の危機に、コナン史上最大級のオールスターキャストで挑む!
引用:アニメイトタイムズ「『名探偵コナン 30号殺人事件』メインビジュアル・全員出動PVが解禁! 主題歌は倉木麻衣さんの「ハレルヤ」に決定|エピソード「茜色の千秋楽」が9月26日より3週連続で放送決定」
場面カット






感想
※致命的なネタバレを避けるため、ここではレギュラーキャラの活躍を中心に事件以外を中心に書いていきます。
30号殺人事件を一言で言うと。警察オールスターのニセ札捜査映画。
新作オリジナルアニメって言ってるけど、ストーリーや作画が映画級に豪華。ゲスト声優の棒読み感も映画っぽい。
横溝兄弟の共演やジョディー&キャメルの登場などなど、オールスターチームが出ては来たけど、やっぱり事件捜査がメインで登場頻度が低くて残念って気もしたけど、クライマックスの救出で大活躍はシビれるね。
でもっぱりコナン君がかっこよすぎる!
まとめ
今回は、放送30周年のオリジナルアニメですが、映画以上に盛り上がること間違いなし!
FBIコンビや横溝兄弟の登場などなど、コナン好きには堪らないアニメでしたね。
